会社概要

ごあいさつ

大学生のころ、京都の小学校の授業時間をお預かりして地球温暖化について伝えるボランティア活動をしていたことが思い起こされます。残念ながら、授業で「このままいくと、将来はこうなってしまうかも」と語っていた内容がどんどん現実になってしまっています。
大学卒業後は、京都府地球温暖化防止活動推進センターの立ち上げに携わり、20年以上にわたり継続して気候変動対策を続けてきました。しかし、自身の努力は充分であったのか、子どもたちに対する責任を果たしてこられたのか。振り返ると、未熟さを実感し、焦りが募ります。
そんな折、エネルギー・ガバナンスに関する研究プロジェクトに参画する機会をいただき、世界各地で、そして日本でも、エネルギーを軸とする魅力的な地域づくりが行われていること、その影には、自治体と連携してエネルギー政策を進めるエネルギー事業体が存在することを知ることができました。
京都でこうした動きを作るために私も何とかお役に立ちたいと、多くの方と連携しながら会社を設立するに至りました。未熟な人間ではありますが、熱意だけは持ち合わせているつもりでおります。皆様のご指導をいただきながら活動を展開してまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。


代表取締役 木原浩貴

設立の経緯

山田啓二京都府知事(当時)による地域エネルギー事業体設立検討開始の方針を受け、 「龍谷大学 地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)第2研究班ユニット3 地域還元型再エネ政策研究ユニット」において、京都におけるエネルギー事業体の在り方に関する検討を行ってきました。
この研究の成果を踏まえ、研究プロジェクトメンバー、京都府地球温暖化防止活動推進センターの活動に関わるメンバー、京都で長年気候変動対策や地域力の向上に取り組んできたメンバーなどが連携して、本法人を設立するに至りました。
社名の由来は、京都府北部地域の「丹波(たんば)」、「丹後(たんご)」からきています。

地方自治体や非営利組織との連携

地方自治体や非営利組織と連携して、活動を進めています。

●地域における地域貢献型再生可能エネルギー事業の推進に関する協定(2019年1月23日)
福知山市、京都北都信用金庫、プラスソーシャルインベストメント株式会社、龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)、たんたんエナジー株式会社の5者は、密接に相互協力及び連携することを通じて地域社会における地域貢献型再生可能エネルギーの利活用の推進を図り、豊かで自立した持続可能な地域社会の実現を図ることを目的とする協定を締結しました。

●脱炭素型の魅力的な地域づくりのためのエネルギー事業推進に関する協定(2019年8月28日)
京都府地球温暖化防止活動推進センターとたんたんエナジー株式会社は、環境・経済・社会が統合的に発展する持続可能な京都づくりに向け、連携して地域の担い手の支援を行うことを目指す協定を締結しました。

会社概要

会社名 たんたんエナジー株式会社
設立年月日 2018年12月10日
資本金 900万円 ※1
取締役 木原浩貴(京都府地球温暖化防止活動推進センター 副センター長) ※2
田浦健朗(気候ネットワーク 事務局長/市民エネルギー京都 代表理事)
豊田陽介(気候ネットワーク上席研究員/TERAエナジー 取締役)
根岸哲生(たんたんエナジー株式会社)
的場信敬(龍谷大学政策学部教授)
監査役 清水仁志(税理士)

※1気候変動対策や地域活性化に取り組む専門家や研究者が出資して立ち上げた会社です
※2カッコ内は他団体での役職(参考)


〒620-0055
京都府福知山市篠尾新町3丁目
79-2竹下ビル202号室TEL:0773-45-3061
FAX:0773-45-306
URL:https://tantan-energy.jp/

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