私たちが目指すもの

私たちが目指すもの

私たちが目指すのは、持続可能な地域の実現です。

「温室効果ガス排出実質ゼロ」の実現に向けて、世界は急速に動いています。
産業革命からの気温上昇を1.5℃に留めるためには、2050年までの間(あと30年)に温室効果ガス排出量を実質的にゼロにすることが必要です。
京都府も、「2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロ」を目指すことを宣言しました。

「温室効果ガス排出実質ゼロ」は、江戸時代の生活に戻ることを意味しません。
地元のエネルギーを、食べ物を、木材を、地元で大切に使うことで、「実質ゼロ」に向かうことは可能です。
地域の自然の恵みを、地域で使う。これを通じて、環境も、経済も、社会も向上していく。私たちが目指すのは、持続可能な地域の実現であり、国連で掲げられた持続可能な開発目標(SDGs)の達成です。

SDGs

事業内容

私たちは、地域のエネルギーと人のハブ機能を果たします。

イラスト:地域がもっと元気になるといいな・・・!!自然の恵を活かしたエネルギーを生み出す人や団体と、このエネルギーを使いたい人や団体。地域を元気にする活動を担う人や団体と、この活動をサポートしたい人や団体。これがつながると、地域で様々な好循環が生まれると期待されます。
たんたんエナジー株式会社は、小売電気事業者登録されている事業者です。私たちは、地域のエネルギーと人のハブ機能を果たし、エネルギーの地産地消を通じて、地域を元気にする活動をお手伝いさせていただきたいと考えています。

域外に流出するエネルギー費用の域内循環

再生可能エネルギー利用と省エネにより、地域の外に出ている費用を地域の中で循環することを目指します。

市民が地域活動を支える新たな仕組みづくり

再エネ100%の電力の購入という「手段」を通じて、多くの市民が、身近な地域活動を支える新たな仕組みを構築し、行政に頼らないお金の流れを創出するとともに、連携強化をサポートします。
活動のテーマは、環境に限らず、地域、文化、スポーツなどを含みます。

京都府北部立地企業のブランディング

パリ協定下で進む「RE100」、「ESG投資」の流れの中で、再エネ利用は企業の生き残りのための必須戦略になります。早い段階で「再エネによる企業ブランディング」のモデル事例を作り、他事業所にも波及させ京都府北部を中心とする地域のブランド力の向上に貢献します。

気候正義の実現

事業を通して、「安ければそれでよい」という価値観から、「持続可能な地域エネルギー利用が必要」という価値観への転換に寄与します。とくに、子どもたちに対して大人としての責任を果たします。
脱炭素を目指す自治体や企業、市民に、その具体的な方法を提供します。

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