【イベントレポート】南丹市「わくわく子どもエコ体験」でソーラーバースデーカードづくり

【写真:「はかせ」が気候変動について説明する様子】

2026年9月12日(土)、南丹市の八木市民センターで「わくわく子どもエコ体験」が開催されました。

たんたんエナジーは、京都府地球温暖化防止活動推進センターと連携し、太陽の光でメロディーが流れる「ソーラーバースデーカード」の工作教室を実施しました。


「はかせ」と一緒に、気候変動について学ぼう

工作を始める前に、カツラと白衣で「はかせ」に扮した、たんたんエナジーの根岸専務が登場。

地球温暖化によって、私たちの暮らしや地球環境にどのような変化が起きているのか、子どもたちにも分かりやすく紹介しました。

太陽の光でメロディーが流れるカードづくり

続いて、太陽光で音が鳴る「ソーラーバースデーカード」の工作に挑戦しました。

子どもたちは自分で絵を描いたり、メッセージを書いたりしながら、世界に一つだけのカードを制作。完成したカードに光を当て、メロディーが流れると、会場にはたくさんの笑顔が広がりました。

教室には50組近くの親子にご参加いただき、工作を楽しみながら、太陽のエネルギーを身近に感じていただく機会となりました。

【写真:ソーラーバースデーカード作品例】

南丹市でも進む、エネルギーの地産地消

たんたんエナジーは南丹市から出資を受け、南丹市内の小・中学校へ再生可能エネルギー由来の電力を供給しています。

地域でつくられた再生可能エネルギーを地域で活用する「エネルギーの地産地消」を進めるとともに、今回のような環境教育を通じて、子どもたちや保護者の皆さまにその大切さを伝えています。

たんたんエナジーは、これからも地域の皆さまと連携しながら、再生可能エネルギーを身近に感じ、環境について楽しく学べる機会をつくっていきます。


【問い合わせ先】

お問い合わせフォーム:https://tantan-energy.jp/contactus/

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