【登壇レポート】神戸で開催の気候変動シンポジウムに木原が登壇

2026年2月19日(木)、神戸市にて、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構主催の「21世紀文明シンポジウム『気候変動対策~未来を守るための私たちの選択~』」が開催され、たんたんエナジー株式会社代表取締役の木原浩貴がパネリストとして登壇しました。

(シンポジウムのプログラムはこちら)
https://www.hemri21.jp/research-strategy-center/academic-exchange/a-e-intellectual-exchange/#no02

地域で実践する脱炭素の取り組み事例を紹介

木原は、「エネルギー地産地消を通じた生活の質の向上」と題して報告を行いました。

講演では、気候変動対策への関心を高めるためには、危機感の共有だけでなく、
将来への前向きな展望や、地域での協働の経験が重要であることを、研究知見を交えて紹介しました。

また、地域での具体的な実践例として、福知山市と連携して取り組む以下の事例を報告しました。

⚫︎市民出資型太陽光発電(オンサイトPPA)

⚫︎学校施設への再生可能エネルギー導入

⚫︎再エネと蓄電池による地域防災力の強化

⚫︎家庭の電気利用を通じた地域活動支援の仕組み

これらの取り組みを通じて、脱炭素を「負担」ではなく、
地域の暮らしの質や安心につながる取り組みとして進めていることを紹介しました。

持続可能な地域づくりの実践と発信を継続

たんたんエナジーは、今後も地域における再生可能エネルギーの活用を通じて、
持続可能な地域づくりに向けた事業モデルの検討・実装を進めるとともに、その取り組みの発信に努めてまいります。

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