特定卸供給によりエネルギーの地産地消に貢献

たんたんエナジーは、7月11日より、株式会社エクソル様が三和町梅原に所有される太陽光発電(約1.8MW)の電気を特定卸供給契約によりお預かりし、福知山市立の小中学校等に供給する取組を開始いたしました。発電事業者としてのエクソル様、需要家としての福知山市様、その間をつなぐ地域新電力としてのたんたんエナジーの連携によって実現したスキームです。地域の自然の恵みの電力を地域の子どもたちの教育のためにお届けする取組のお役に立てることを、光栄に思います。

このスキームにより供給する電力量は、市民病院・上下水道関連施設を除く市の公共施設の消費電力の15%以上に相当する予定です。なお、この取組による福知山市様の追加的なご負担は発生しません。

たんたんエナジーは、これからも、エネルギーの地産地消と、これを通じた持続可能な地域づくりに向けて取組を進めて参ります。

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