【エナジーサポート】福知山市SDGsパートナー・ふくちやまCAPへ応援金を贈呈

 

このたび、たんたんエナジー株式会社(代表取締役:木原 浩貴・所在地:京都府福知山市)は、
福知山市のSDGsパートナーであるふくちやまCAP様(代表:足立 淳子様・所在地:京都府福知山市)に対して、応援金を贈呈いたしました。

◆2025年の選定団体

今年度は、【ふくちやまCAP様】を選定いたしました。

同団体は、子どもたちが安心して過ごせる社会の実現に向け、暴力防止や人権教育のプログラムを実施されています。

ふくちやまCAP様公式サイトはこちら

 

たんたんエナジーでは、以下の点を踏まえ、選定いたしました。

選定理由

・子どもや子育て世代へのアプローチを行っていること

・子どもが安心・安全に過ごせる社会づくりに取り組んでいること

・家庭や社会において、子どもの居心地の良さや本来あるべき権利を守る活動であること

 

ふくちやまCAP・代表 足立淳子様 コメント

「子どもたちが安心して過ごせる社会を実現するためには、まず大人が“子どもの権利”を正しく理解することが重要だと考えています。

近年、子どもを中心に据えた政策も進みつつありますが、子育てを一人で抱え込まない環境づくりが、これからますます求められています。

私たちは『一人で頑張らない子育て講座』などを通じて、保護者や地域の方々とともに学び合う場をつくっています。

また、学校に行けていないお子さんが、自分の意思で参加を決めて講座に来てくれたこともあり、子ども自身が主体的に一歩を踏み出せる環境の大切さを実感しています。」

◆本取り組みについて

たんたんエナジーでは、毎年、福知山市のSDGsパートナー団体の中から1団体を選定し、
活動を応援するための「応援金」を贈呈しています。

この活動応援金は、「地域における地域貢献型再生可能エネルギー事業の推進に関する協定」に基づき、
福知山市と連携して実施しているものです。

 

2021年にスタートした本取り組みは、今回が5回目の贈呈となります。

■これまでの応援団体

・2021年:福知山成美高校様

・2022年:おひさまと風の子サロン様

・2023年:昭和ぶんぶく食堂様

・2024年:のら×たん ゆらジェンヌ

 

また、応援金は、たんたんエナジーのご契約者のうち、
ご家庭など低圧の電力をご利用いただいている皆さまの電気代の一部を原資としています。
持続可能な社会づくりを目指す多くの皆さまの想いをお預かりし、SDGs推進に向けた地域活動へとつないでいます。

平素よりたんたんエナジーの電気をご利用いただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

今回、贈呈式の時間をとってくださったふくちやまCAPの皆様に御礼申し上げます。

この応援金が、ふくちやまCAP様の取り組みを通じて、
子どもたちが安心して過ごせる環境づくりや、子どもの権利への理解が地域に広がっていく一助となれば幸いです。

たんたんエナジーは今後も、エネルギー事業を通じて人と人をつなぎ、
子どもや子育て世代を地域全体で支える持続可能なまちづくりに貢献してまいります。

※福知山市の「再生可能エネルギー100%へ 市民と進めるプロジェクト」
https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/uploaded/attachment/24050.pdf

※福知山市のSDGs推進パートナーに関する情報
https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/72/33682.html

【問い合わせ先】

お問い合わせフォーム:https://tantan-energy.jp/contactus/

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